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Food Sense | Plant-Based Eating At Its Best
pdl2h:

この発想はなかった……

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TWENTY THREE TO FOUR | FIVE DOT ONE
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そばに置いておきたい掃除道具 | 掃印(そうじるし)
中京区
河原町や木屋町を含むこのエリアは京都のど真ん中。店も多いが昔ながらの町家も数多い。御池や大宮などまで含んでいるものの、四条~御池~烏丸~河原町の四角形こそが本当の京都だと思っているコアな京都人もおり、「田の字地区」なる奇妙なネーミングをつけたりする。彼らのヤンチャとイケズには要注意だ。

上京区
御所を含むエリアであること、茶道の家元三千家の邸宅があることから高級感あふれるが、そのイメージにあこがれてマンション暮らしする田舎モン(失礼!)の同志社生も多し。ブランドイメージ維持のためか、安売りスーパーなどが少なく、意外と暮らしにくいらしい。

下京区
四条~京都駅までを含む住宅街・ビジネス街。街中へのアクセスが快適で、さらにはスーパーやコンビニも充実、夜も静かなエリアのため、多くの街ッコはここに住む。でも「どこに住んでいるの?」と聞かれたら恥ずかしそうに「下京区です」と答えてしまう。道は細く一方通行がややこしいため、クルマで来た観光客はこの地に迷い込むと悲鳴をあげる。近年マンションと駐車場だらけになってきており、町内会という言葉が死語になりつつあるのが悲しいところ。

東山区
花街祇園を擁し、京都人も憧れるエリアである。東山に家(せめてマンション)を持ち、舞妓のパトロンになるような夢を描く男のなんと多いことか。しかもそのようなステレオタイプな願望が今の不景気でも少しも輝きを失っていないところが面白い。どこに住んでいるの?と聞かれて「東山区」「おお~っ!」が彼らの密かな誇りなのである。お好み焼き屋や餃子屋など、B級グルメも多いが「東山区の」が振れ幅になるのが面白い。

左京区
京都大学や同志社大学、京都造形芸術大学などのお膝元にはそれぞれ学生街があり、安い・旨い・古いの三拍子揃った店がたくさん。定食屋やラーメン屋などの学生向けの店だけでなく、フレンチや割烹など教授のサロン的な店がバランス良く配置され、オトナになっても住みやすい街、あるいは将来住んでみたい街のナンバーワンだろう。出町柳から北には下鴨という豪邸集合地も広がる。チャリがないと不便で仕方ないが、緑が多いので苦にならない。

北区
北山は一時期おしゃれタウンとして一世を風靡したが、「表通りの裏に回れば畑だらけ」というハリボテな部分が露呈し、ややブランドイメージが低下気味。飲酒運転の罰則強化にともなって、夜の活気が急激に失われているのも心配なところだ。また、立命館のキャンパスが位置する北野白梅町周辺も、安売りスーパーやファーストフードなど、格式の低下が止まらない。

右京区
交通手段が阪急かバスしかないため、土地の値段が手頃。それゆえマンションよりもむしろ一軒家が多く、「憧れの京都で一軒家」という関西サラリーマンドリームはたいていこの地で叶えられる。嵐山や太秦、嵯峨野や宇多野が含まれ、京都の絶景写真はこのエリアで狙うに限る。高級住宅街もあるのになぜかエリアとしてのブランドは東山区に到底かなわない。

西京区
ほとんど京都市内だと思われていないこのエリアだが、れっきとした京都市の一員である。西京区に美味いものなし、などとバカにされているが、大きく外れてはいないのが辛い。しかし京都大学桂キャンパスやニュータウンの建設を受けて人口は増加、街も活性化しており独自のコミュニティ「西京市」になる日も近いかもしれない。

南区
京都駅八条口からすでに、下町の雰囲気がプンプン。毎月21日の東寺の市の日は大層にぎわうが、それ以外の日にはあまりスポットライトが当たらない。ホルモン焼肉とお好み焼ならおまかせあれのエリアであり、ヤンキーの多さと人情の厚さが比例しているのも面白い。知り合いに会う可能性が低いため、中学生や高校生は、初めてのエロ本をこのエリアまで来て買う。その意味でいつまでも甘酸っぱいエリア。

山科区
大丸百貨店やディスカウントショップがあり便利な街には違いはないが、市内から山を一つ越えるというロケーションが痛く、市内中心部の人間からは「ほとんど滋賀県」と思われているツラさがある。地下鉄東西線はすでにローカル線と化していて昼間はガラガラ。大丈夫かな。「山科のヤンキー」というだけでケンカが強そうに見え、京都人はビビってしまう。

伏見区
酒処として京都の中でも知名度は高いが、観光客の多くは伏見市だと思って観光しているようだ。一方で元は港町として大いに栄えた街であり、根っからの伏見人は異様に高いプライドを持ち、どこ出身?と聞かれたら必ず「京都の伏見」と言う。威勢の良い人も多く、いけずな人は少ないので暮らしやすい。ラーメン屋と歴史遺産の充実ぶりは要チェックだ。おみやげには酒を。
犬と暮らす”喜び”を発見できる場所 GREEN DOG 代官山
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